Aug 19, 2011

ジキショウソウ

時期尚早。間違い易い日本語の一つ。意味は難しくなく「まだ時期が早い」と簡単だが、時期早々と使い間違いたり、時期早尚と書き間違えたりし易い。
ちなみに、時期早々は「早めの時期に」という意味。

Aug 18, 2011

いでおろぎー

「イデオロギー」、実に掴みどころのない難しい言葉。「世の中の中で思想や行動を根底から制約する観念」のような意味合いかなと思う。
「自由なのに、自由ではない」と感じる何か。



- Posted using BlogPress from my iPhone

Aug 12, 2011

ほかんてき

補完的とは、「参考程度な位置ずけな」という意味で使う。個人的にはあまり馴染みが薄いが、使わない訳でもない。今後、意識的に使ってみるかな。


- Posted using BlogPress from my iPhone

ゆうきてき

有機的とは、「有機体のように、多くの部分が緊密な連関をもちながら全体を形作っているさま」と言うことらしい。
有機体を人体に例えると、「脳、臓器、血液などの様々なパーツが連携して生命維持のために動いて人間として形を保っているさま」、そのようなことだろうか。
英語でいうと、organic になってしまい、少し意味が異なってしまう気がする。

Aug 10, 2011

ちんぷか

陳腐化とは「新しいものが古くなること」という意味。だと理解している。ただ単に古くなるというより「新しいかったのに、古くなっちゃった」という様な少しネガティヴなニュアンスを含んでいるように思える。
陳腐化したブログの更新を見直すことにしよう。

- Posted using BlogPress from my iPhone

Aug 8, 2011

こうじん

幸甚とは“この上ない幸せ”とかいう意味の言葉だが、取引先等とのメールの文末についていることが多い。もう少し噛み砕いた言い方だと、“~して頂ければ幸いです”とか言ったりする。私にとってはこちらのほうが馴染みがある。
いずれにしても、「~して頂戴。よろしくね。」の意味なのに、そんな回りくどい言い方する日本語って難しく感じるのは、私だけでしょうか。どなたかお教え頂ければ幸甚です。


Aug 7, 2011

ズバリ

ズバリの意味は?と聞かれると微妙に困ってしまう。確信的にそのものであるというを強調する表現とでもいうべきだろうか。“ズバリその事”とか、”ズバリその通り”とか、よく使う。よく使うのに、説明するのは難しいものだ。
では英語ではどういう表現方法なんだろう。exactly とか no doubt とか true なのか。厳密には該当する単語はなさそう。
ちなみに全然関係ない話だが、ズバリ岳という山が長野県にあることは No doubt である。


- Posted using BlogPress from my iPhone

Aug 6, 2011

たとえ

難しい表現や事を簡単な表現に置き換え、わかりやすくする手法。

RFPを読み砕くことは、料理の注文対応に例えられる。それは客のカレーの注文に対してカレーのみを出す応対に匹敵する。ここで決してごはんを出してはいけない。必要そうだな、とか考えてはいけない。必要なものはRFP内に書かれている。たとえ、ごはんもください、と言われたら、別料金になりますというべきです。
カレーライスの注文ではありませんから、と・・・



- Posted using BlogPress from my iPhone

Followers